複数の転職エージェントを利用する2つのデメリット

複数の転職エージェントを利用する2つのデメリット

このページの概要

・複数の転職エージェントを利用するデメリットは2つ
・意思の弱い人は事前にリスクを理解した上で利用する

 

転職エージェントを複数利用するのは、
良いことばかりではありません。

 

当然、デメリットも存在します。

 

今回はその点について説明します。

 

転職エージェントを複数利用するデメリット

1.スケジュール.管理に時間がかかる
2.情報量が多すぎて混乱する可能性がある

 

スケジュール管理に時間がかかる

複数のエージェントに登録している場合、
物理的な管理工数が増えます

 

・転職エージェントとメールや電話でのやり取り
・応募企業ごとの書類作成
・短い期間に複数社の面接を行う

 

単純に転職エージェントを3社利用している場合、
1社の利用と比べて手間は3倍かかります

 

特に二次面接以降は、企業の面接指定日が、
ピンポイントである確率が高いため、ここの調整は大変です。

 

 

最悪なのは、面接日程が重なり、
直前にキャンセルするという事態が起こることです。
この場合、企業・エージェント双方に悪い印象を与えます

 

 

情報量が多すぎて混乱する可能性がある

多くの情報や求人が集まる反面、
各アドバイザーによって言うことが違います

 

これは、以下がそれぞれ異なるからです。

・転職エージェントと企業との関係性
・担当エージェントの経験値や考え方

 

また、利用者自身の性格も関係してきます。
意思が強く自分で判断出来る人なら、
複数の情報が集まっても、対処できると思います。

 

 

その一方で、押しに弱い人の場合、
余計に悩むことになり、解決しません
複数のエージェントから、異なる意見を言われるため、
最悪望まない面接や転職を進める可能性もあります。

 

 

これは「様々な情報を入手できる」
というメリットの裏返しでもあります。

 

ご自身の性格を考慮した上で、
こうしたリスクがあることを理解し利用しましょう。

 

 

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