自己PRの書き方や考え方

自己PRの書き方や考え方

このページの概要

・自己PRは、面接で必ず尋ねられる質問の1つ
・自己PRを構成するポイントは大きく2つ

 

そもそも自己PRとは何でしょうか?
この定義が誤っていると、面接で上手くいきません。

 

私がこれまで接してきた経験から言うと、
書き方を分かっていない人が多いです。

 

自己PRって何?

企業の要求と自分の能力が一致することを証明する行為です。
複数の応募者の中から“自分を採用するメリット”
具体的な言葉で表現する必要があります。

 

 

また、各企業、各職種に求められる能力は異なります。
その点を理解した上で、PRする必要があります。
使いまわしはNGです。

 

それでは具体的なポイントを説明します。
これらを考慮して書くようにします。

 

自己PRの2つのポイント

・過去にどのような成果や実績を達成したのか?
・問題をどうやって解決したのか?

この2つの要素を取り入れます。

 

これをシンプルに表現すると、以下です。

「Xを達成する過程で、Yという問題が発生した。
そのため、Zという方法を使い解決した」

 

面接官には、自分にはZの能力があることが証明出来ます

 

自己PRの例:

*************************************************
・移管情報をいち早く入手し3,000万円/月の売上獲得

 

長野工場からベトナム工場に製品Pが移管される情報を入手。
現在、製品Pは競合他社経由で部材が供給されている。
逆に、ベトナム工場は当社経由で大半の部材を収めている。
長野工場のAさんが、競合他社経由で部材を
ベトナム工場に納入を検討している情報を入手。

 

既存および移管品の商権確保のため、
当社の長野工場担当営業と一緒に長野工場を訪問。
当社のメリットをPR(価格やサポート体制)
一週間後にベトナム工場も訪問し、当社経由のメリットをPR。
結果、3,000万円/月の商権を獲得することに成功した。
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